| 菓子界の最高峰に。 |
大正12年(1923年)の創業以来、このオリジナリティあふれる和菓子は、多くの人々に愛され、数々の賞にも選ばれてきました。そしてついに、昭和48年(1973年)第18回全国菓子大博覧会にて名誉総裁賞を受賞。菓子界の最高峰に輝く、北海道を代表する銘菓として今に至るのです。 |
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| 穴のワケ。 |
「わかさいも」をよーく見ると、小さな穴が。この穴、実は串刺しにして焼いているからできたもの。答えを聞いてしまうとカンタンな理由なのですが、専用の金串を真直ぐ中心に刺さなければ、醤油も焼き上がりもムラになってしまうのです。360度まんべんなく卵醤油をふきつけ、こんがりと焼き上げられた、焼き芋型の「わかさいも」。「穴」にもちゃんとワケがあるのです。 |
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