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沿革


伝統を継承し、さらに進化を遂げる
1930
創業者、若狭函寿が黒松内駅で芋を使わない「焼きいも」を開発し、販売していたが同年洞爺湖へ移り、 わかさいもを開業。「わかさいも」と命名し、製造・販売を開始。
1943
太平洋戦争の影響で全国的に物資が不足し、7年間の製造中止を余儀なくされる。
1950
生産を再開し、戦後初の「わかさいも」が誕生
1956
旧第一工場完成。本格的な生産体制が整う。
1959
第45回国際菓子大博覧会(ロンドン)で金メダル受賞。
1961
全国銘菓店(ハワイ)で金メダル並びに食品衛生優良施設として厚生大臣賞を受賞。
1963
株式会社わかさいも本舗設立。
会長若狭函寿、社長若狭みき、専務若狭幸蔵各々就任。
1964
第二工場完成。生産の合理化に乗り出す。
「五方焼」を発売。
1965
第16回全国菓子大博覧会で名誉副総裁賞を受賞。
1966
北海道産業賞貢献賞を受賞。
1968
「いもてん」を発売。
第17回全国菓子博覧会で名誉無鑑査賞を受賞。
1972
わかさいも本舗会長若狭函寿、北海道産業貢献賞を受賞。
現第一工場及び本社社屋を建設。
1973
若狭幸蔵二代目社長に就任。
第18回全国菓子大博覧会で名誉総裁賞を受賞。
1977
有珠山噴火。14日間の休業後、生産を再開。
1978
噴火した有珠山がテーマの「うすまん」を発売。
1980
創業50周年。レストランを併設した洞爺湖本店をオープンし、外食産業に参入。
札幌に洋菓子専門店コートドールをオープン。
1981
有珠山ロープウェイの経営権取得。
1982
噴火の影響で休業していた有珠山ロープウェイ運行再開。
1983
わかさいも本舗伊達店オープン。
コートドール南4条店オープン。
札幌に和菓子専門店 甘仙堂オープン。
1984
わかさいも本舗室蘭中島店オープン。
1986
わかさいも本舗伊達ホクホー店オープン。
東京三田にレストランコートドールオープン。
1987
わかさいも本舗登別東店、ルスツ店オープン。
イーストビレッジオープン。
1989
三代目社長に若狭洋市就任。
店舗、工場を備えたわかさいも本舗登別支社をインターそばに建設。
わかさいも本舗登別店、昭和新山店オープン。
札幌コートドール本社ビルを建設。
昭和新山火山村をオープン。
1990
わかさいも本舗札幌パセオ店オープン。
札幌宮ヶ丘にレストランコートドールオープン。
オンフラワーズオープン。
1991
有珠山ロープウェイ社長に若狭高司就任。
1993
オンフラワーズ東急イン店オープン。
1994
わかさいも本舗登別ポスフール店オープン。
第22回全国菓子大博覧会で「いもてん」が名誉総裁賞を受賞。
札幌市内に賃貸MSコートロティの建設を開始。
1996
わかさいも本舗室蘭中央店オープン。
1997
四代目社長に若狭高司就任。
わかさいも本舗登別温泉店オープン。
回転寿司1号店のちょいす登別店オープン。
1998
のぼりべつ地ビール館オープン。
ちょいす伊達店、室蘭中島店、旭川神楽店オープン。
1999
海天丸7店舗の営業権を取得し、ワカサフーズ設立。
ちょいす苫小牧店オープン。
かつ吉伊達店オープン。
2000
有珠山噴火により泉工場ら罹災。
噴火の影響により、一時的に登別工場でわかさいもを生産。
旭岳ロープウェイリニューアルオープン。
ちょいす旭川豊岡店オープン。
海天丸釧路店オープン。
ワカサリゾート設立。
2001
ちょいす旭川大町店、室蘭中央店、恵庭店オープン。
2002
札幌ぽっぽまんじゅうを発売。
2004
宮城蔵王観光の経営権を取得し、東北進出。
2005
札幌ぽっぽまんじゅうエスタ店オープン。
炭火焼ブルスタ・オラムー大河原店、登別店オープン。
2006
わかさいも本舗伊達舟岡店オープン。
回転寿司 北々亭伊達店オープン。
炭火焼ブルスタ・オラムー伊達店オープン。
コートドールエスタ店オープン。
2007
わかさいも本舗ポスフール室蘭店オープン。
ビュッフェダイニング ターベルオープン。
「蝦夷菓匠 黒CLOS」を発売。
「北海道じゃがッキー」を発売。
炭火焼ブルスタ・オラムー南吉成店オープン。
2008
ブルスタテラス美原店オープン。